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少しだけ落ち着いてきました [・・・]

今年2月末、父が亡くなり、三姉妹の長女である私は、様々な手続きに追われる毎日を送っています。
先日、百か日を終えて、少しひと段落しました。
といっても、まだまだやらなければならないことが残っているので、
全てが終わるのは、お盆過ぎになってしまうかもしれませんね。
あいもかわらず更新のないブログですが、ワンシーズンに一度ほど(笑)、遊びに来てやってくださいませ。
皆様もどうぞ、お身体をお大切に。

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長崎に原爆が落ちた日 [・・・]

65年が経ちました。
広島の3日後に、長崎にも原爆が落とされました。
その数日のせいなのでしょうか。
広島の影にどうしても隠れてしまう長崎。
広島の慰霊祭には出席したアメリカの駐日大使は、長崎には出席していません。
苦しみは同じだというのに・・・。

献水の儀式がとても印象に残ります。
あの日以降、多くの被爆された方々が求めた水。
少しでも、という優しい気持ちが、心に染みました。

若い頃、職員組合から派遣されて、長崎の日に訪れたことがあります。
黙祷を行ったのは、すり鉢状になっている広場でした。
そこから見えるお墓には、多くの人が、お参りをしていました。

 同じ町で、たくさんの人が、同じ命日である。

そのことに、全身総毛立ちました。

原爆というのは、空襲というのは、戦争というのは、そういうことです。

難しいことですが・・・、
世界から、戦争がなくなりますように。
核で苦しむ人がなくなりますように。

私たちが、広島と長崎で起こったことを忘れない、
それが大事なのだと思います。


合掌。

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広島に原爆が落ちた日 [・・・]

65年が経ちました。
慰霊者名簿は、まだまだ増え続けています。
今年もまた、あんなにも名簿があるのかと、心が痛みました。

今年の慰霊祭には、米大使、国連総長が出席されました。
1歩前進したということでしょうか。
核の悲惨さがもっと世界中に伝わって、廃絶を望む声が増えることを祈ります。

難しいことですが・・・、
世界から、戦争がなくなりますように。
核で苦しむ人がなくなりますように。

私たちが、広島と長崎で起こったことを忘れない、
それが大事なのだと思います。


合掌。



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63年目の8月15日 [・・・]

夏バテで倒れ、夜間診療にて点滴2本をうたれました。
血管が細いのに手を握る力がなかったため、手首から針を刺し、今、内出血しています。
(ちょっと痛い)
皆様、お身体大丈夫ですか?
暑さはまだまだ続きます。どうぞ気を付けてくださいませ。

今日は、終戦記念日です。ほんとは敗戦記念日ですけれどね。
セレモニーに縁のない専業主婦の私が、ほぼ1年に1度、君が代を歌うのが、今日8月15日です。
幸い学校に通っていた頃、国歌を歌うな、国旗を掲揚するなと言う教師はいませんでしたから、
折りにふれて、国歌を斉唱し、国旗掲揚をみつめてきました。
教職組合でそのことについて反発する意見もあるようですが、自分の国の国歌を歌い、国旗をみつめることがどうしてそんなにいけないことなのかが、私にはわかりません。
戦争中、軍部に迎合した過ちをなんとか帳消しにしようとしているようにしか、私には思えないのです。
真に民主主義というのなら、歌いたい人は歌えばいい、国旗掲揚をみつめたい人はみつめればいい、とすればいいのではないでしょうか。
ちょうど今、オリンピックの真っ最中です。選手がメダルを取って、国旗掲揚をみつめながら、国歌を歌う。とても感動的な場面の1つです。
国歌や国旗も、感じ方次第。悪い使われ方を、もうされないようにしたいものです。
たとえ平和ぼけと馬鹿にされようと、一日も長くこの平和が続きますように。

合掌
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63年目の8月9日 [・・・]

(倒れておりました。後日UPしています)

合掌
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63年目の8月6日 [・・・]

今日の広島平和祈念式典、子どもたちのメッセージの中でこんな一文がありました(そのままではありません)。
 生き延びた人たちがいてくれたから、今の私たちがいる。
 その人達がいてくれたから、今の平和なこのまちがある。
辛く苦しく悲しいあのときを乗り越え、今も苦しむ人たちにとって、
子ども達のこの言葉は、どれほど心強いだろうと思いました。

戦争は、原爆は、過去のものではない。
過去を忘れれば、平和の有り難みは薄れ、戦争に向かうことの是非がわからなくなる。
今の平和は、努力しなければ続けていくことができないもの。
未来へと平和であり続けるためには、
無関係の人など誰もいないのだと、
一人でも多くの人たちに届きますように。

合掌
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62年後の8月15日 [・・・]

62年前の今日、日本は戦争に負けました。

終戦記念日ではありません。
自分たちが始めた戦争で、
たくさんの人たちを殺し、苦しめ、
たくさんの人たちを殺され、苦しみ、
そして、負けを認めた日が62年前の今日なのです。

明治維新と共に開国し、世界に追いつけ追い越せと、ひた走り続けた日本が、
西洋にならって、植民地を欲しがり、豊かな国を目指して、アジア各国を侵略し始めた。
当時の先進国が目指したものを、日本も目指したのだ、と、戦争を始めた人たちは言うのでしょう。
でも、それがどんな結果となったのか、何を残していったのか。
今の私たちは、それを知っています。
過去の過ちを繰り返さないこと。それが、歴史を学ぶ本当の理由の筈です。
家族を。恋人を。友人を。大切な人々を。
戦争なんかで失いたくないから。
今のこの平和が、当たり前のことなのだと思わないで欲しいのです。

・・・・・・・・合掌。



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62年後の8月9日 [・・・]

62年前の今日、長崎に原爆が落とされました。

「戦争を早く終わらせるための手段だった」
そんな言葉を、どうして受け入れることができるでしょう。
多くの大人が、子どもが、殺されました。
62年経った今も、後遺症に苦しむ人々がいます。
勝てば官軍。なのですね。
勝った方は、何をしてきても、言い訳が許されるなんて。
喧嘩両成敗ではないのですか。
戦争に荷担した、全ての人たちに、責任があるのではないのですか。
どうしてこんなことになったのか、何もわからないまま、殺された多くの子ども達。
親を殺され、独りぼっちになってしまった多くの子ども達。
その子たちに向かっても、同じ言葉が吐けますか。

戦争は、ただただ、悲しみと苦しみを与えるだけのものです。

・・・・・・・・合掌。

  友人のブログです。
  『君戀しやと、呟けど。。。』「刹那」 8月9日



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62年後の8月6日 [・・・]


62年前の今日、広島に原爆が落とされました。

戦争は、どんな言葉を使おうと、大量殺戮でしかありません。
赤ん坊が、幼児が、子どもが、少女が、少年が、
大人達が勝手に始めた戦争により、殺されてゆく。独りぼっちにされてしまう。
どんな言い訳をしようとも、それが許される筈はないのです。

世界から、争いをなくすのは、到底無理なことだと、それはわかっています。
でも。
戦争で、傷つき、悲しみ、苦しむ人が、少しでも減りますように。

・・・・・・・・合掌。



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・・・ [・・・]

先週、母方の叔母が亡くなりました。
交通事故という突然の訃報に、皆、信じられない思いでした。
それでも、いつも朗らかで、明るく、笑顔を絶やさなかった叔母を、笑顔で見送ろうと、
皆で、いろいろな思い出話を続けました。
私にとっては、親戚中で、一番長い時を共有した人です。
今も、あのドアを開けると、叔母が迎えてくれるような気がします。

連休中、沈む私を見て、カレンダーを見た家人がドールイベントへ連れていってくれました。
休み明けの今日は一日、たまった家事を片づけました。
少しずつ、日常へ戻ります。
HPの更新も、もうしばらくお待ちください。



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