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徹夜明けの記事(詳細は一つ下に)アニメに着物に谷崎 [お出掛け]

映画館で出会った若い女性の一言。
「あの後、行けました?」
実は、映画に行く前、ある場所へ行ったのでした。
名古屋にもできたという「アニメイトカフェ」。
出来た当時、好きなゲームやアニメのコラボの時、行きたいなと思っていながら、どうせ混んでいるだろうし、ひとりおばさんが列に並ぶのもどうかな~、とずっと行けずにいたんです。
それで、この日ちょっと時間があるから見に行くだけ行ってみようと思ったところ、
場所がよくわからなかったんですよね~。
というか、そんなに期待していなかったからちゃんと場所を調べていなかった。
だから、もういいやと帰ろうと思ったら、たまたまアニメイトの袋を下げた若い女性たちが立ち話をしているところへ遭遇。
この娘さんたちなら知っているかも、と尋ねたら、とても親切に教えてくれたのが、件の女性だったのでした。
お蔭で、さくっとお店に到着。
もっと派手なのかと思いきや、廻りに気を遣ってか、入り口はかなり普通。
でも、中はやっぱりアニメイトでした。

30人ちょっとが入れるくらいの大きさかな。
まずは注文して、空いていたので好きな席に座りました。
食事ができるまで、店内をうろうろ。写真を撮ったり、販売物を見たり。
この時期のコラボはこちら。
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「ツキウタ」です。テーブルクロスの絵はそれぞれ違っています。
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ナプキン立てもコラボしてます。
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店内はこんな感じでした。
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好き嫌いの多い私が食べられるのはこのメニューくらい。
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味は、皆さんも書かれていましたが、普通に美味しいです。ただ、辛かった~。
飲物をチョコ味にしておいて良かったです(中のコーヒーゼリーも美味しかった)。

この後、ご不〇に行きまして、手を洗おうと思ったら、ここもコラボしてました。
さすがはアニメイト。ぬかりはありませぬ。
6.jpg

あ、何故このような恰好をしているかというと、映画を観た後、デパートの呉服売り場へ行く用事があったからなのです。
どうせだから着て行こうかな、と気楽に考えていたのですが、正解でした。
たくさん歩く → 汗をかく → 風が吹く、または除湿や冷房が効いている → 寒くて頭痛がする
という悪夢のスパイラルに陥らなかったから。
暑いときは、何を着ていても暑いですからね。
でも、この着物は麻素材なので、風が吹くととっても涼しいのですよ。そして、冷房の中では体中が覆われているから身体が冷えない。
着物は真冬と夏のものだと、私は思います。中途半端な時期の方が、きつい。洋服の方が楽。

食事を終えてから、もう一度隅々まで物販を物色。
う、コラボ期間はとうに過ぎているのに、好きなゲームのアニメイトカフェ限定版が・・・
あの時行けなくて、買えなかったものが、目の前に・・・
ま、当然買いますわな。
あ、ガチャもある。
当然しますわな。
食事をするだけのはずだったのに、ひらりと1枚飛んで行きました(万じゃないよ~)。
呉服売り場では、万が飛びましたけれど。愛する姪のためだから、良いのです。
といいつつ、ちゃっかり自分の単の半幅帯を買っていました(駄目だ、私)。

その後、同じ階にある本屋には当然寄ることになります。
そうすると、手には本が増えて行き、かごを手にすることになります。
ああ、このスパイラルからは抜けられない・・・
ちらりと着物コーナーを見たら、どうりで売り場に絹や麻帯があふれかえっているはずです。
半幅帯のいろいろな結び方の本があったんです。
それも2、3冊はあったかな。
面白そうだったので、その中の1冊を購入。
私が持っている半幅帯は、ほぼ博多織なので長さが足りず、遊び結びはできないんですけれど、
見ていて楽しそうな本でした。

気軽で便利!  半幅帯結び 楽しみ帖

気軽で便利! 半幅帯結び 楽しみ帖

  • 作者: 君野倫子
  • 出版社/メーカー: 池田書店
  • 発売日: 2014/02/08
  • メディア: 単行本


いつも行く本屋だと、歩いていくルートは自然と決まっていて、平積みの所に何故か新しい表紙、見たことのない題名の本がずらり。
うち1冊は既に入手済だったのですが、何故、こんなに? と思ったら、没後50年だったのですね。

谷崎潤一郎フェティシズム小説集 (集英社文庫)

谷崎潤一郎フェティシズム小説集 (集英社文庫)

  • 作者: 谷崎 潤一郎
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/09/20
  • メディア: 文庫


面白そうだったので、シリーズを3冊買ってきました。
(って、いつ読むんだ!)

う~ん、脳が寝てくれない。
物凄く長い記事になってしまいました。
ごめんなさい。今度はちゃんと寝ます。
おやすみなさいzzz

ふいうちの外出 [お出掛け]

男の人は、女性の買い物に付き合うのが苦手というのは、我が家も同じこと。
でも、何故か急に、アウトレットへ行こうかと家人に言われました。
本当なら、アウトレットにある宝石店で、指輪のサイズ直しをしてもらったり、
事前にどんな限定店が入っているかなど調べたいのですが、
相も変わらず急な話で、とにかく早寝して翌日に備えました。

三重県長島にあるアウトレットは、犬連れOKなだけでなく、
食事や店内(限定)へ連れていきやすい、犬に優しい場所です。
他のアウトレットは、犬OKなのに、食事場所がなかったりと不親切なところも多いのですが。
だから、ここは犬を連れたお客さんが割といます。

さて、まずは腹ごしらえをしつつ、お店の確認をしました。
でも、今、特に必要なものがないことに気づいてしまったんですねぇ。
まぁ、せっかくなので、めぼしい所を見て回り、
普段は高くてなかなか買えないワコールや、
お値打ちだったセーターを買いました。
更年期に入り、人並みに肉がついてしまった身体は、
もう若い女性のブランドものは、ラインが綺麗に出ず、
といって、年相応のブランドものは、高くて手が出ず、
まずは体型をなんとかせねば、と思った一日でした。

といいつつ、アウトレットの楽しみ、ゴディバ(アウトレット限定があるので)で、
飲物を二つも買って、家路に着きました。
(だから、体型が・・・)

それにしても、「適当に歩いて、車に戻っているから、ゆっくり見て回ればいいよ」とか、
「いい物、買えた?」と、ついぞ聞いたことのない言葉をかけられて、
明日槍でも降るんじゃないかと思った私なのでした。



今日は、TOKIOの松岡君の誕生日です。おめでとう[揺れるハート]

お宮参り [お出掛け]

長年応援してきた、俳優の竹野内豊さんが、
第54回ブルーリボン賞の主演男優賞を受賞されました。
おめでとうございます。
いちファンとして、嬉しく誇らしく、これからのますますのご活躍を願っております。


今日、熱田神宮へ行ってきました。
辰年は、私の干支。
ご祈祷は受けませんでしたが、干支厄になるので、お参りだけしてきました。
熱田神宮は、私の初宮参りの神宮。
いまだに、その時にいただいたお守りは大切に持っています。
ほとんど名古屋にいた私にとって、「あったさん」は一番馴染のある神宮でもあります。
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子どものころから、清々しい空気が好きで、神社へお参りに行くのが好きでした。
お伊勢さんには、毎年年末にお参りに行きます。

神楽殿が新しくなっていました。
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早々と、大好きな梅の花が咲いていました。
ちょっとピンぼけですが(汗)。
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おみやげの定番。きよめ餅。
大好きなのですが、地元だとかえって食べる機会がないですねぇ。
久しぶりで美味しかったです。
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あったさんへ行ったのは久しぶりでしたが、
ホームグラウンドへ帰ってきたような懐かしさがありますね。
今年は私にとって、大きな変化の年とか。
初詣のおみくじが、とても良い結果だったので、どんな一年になるのか楽しみです。


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姪と観劇 [お出掛け]

GW前ですが、姪と宝塚を観に行ってきました。
今はネットでチケットが取れるから、便利ですね。
姪から誘いがあったのは、前日のことでしたが、無事チケットは取れました。

姪が3歳の時に、中日劇場で宝塚を観せてから、彼女は折にふれて、テレビ放送を見ていたようです。
去年、愛知県芸術劇場で、二度目の宝塚観劇をしてから、
いつか本拠地のムラで観たいという思いが強く、演目や演者を選んでいたようですが、
急に予定が空いたということで、今回の観劇になりました。
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観に行ったのは、宝塚星組『ノバ・ボサ・ノバ』『めぐり会いは再び』の二本立て。
『ノバ・ボサ・ノバ』は名作なので言うに及ばず、
『めぐり会いは再び』は、コメディーで、とても面白かったです。
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姪に、何故この公演を選んだの?と尋ねたら、トップの二人の組み合わせが好きだから、という言葉通り、
息の合った二人は、見ていて安定感のある芝居をしていました。
私は、トップ娘役の夢咲ねねちゃんの可愛らしさにすっかり参ってしまい、女役もできる彼女に目がくぎづけでした。
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姪にとっては、初めての宝塚大劇場観劇。
できるだけのことをしてあげたいと、初めて幕間にランチを予約しました。
幕間は30分。その短さで食べられるのかしら、と不安に思いながらも、1幕が終わってすぐにお店へ。
料理はすでに用意されていて、予約番号も早かったから、長めの良い窓際の席でした。
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少なめに見えた料理も、やっぱり30分だと大急ぎ。
でも、美味しかった~(^^)

ランチだけではなく、なんと、宝塚の舞台衣装も着てきましたよ。
メイクなしでも、赤い口紅をくれるので、大丈夫でした。
私はマリーアントワネットの赤いドレス。姪は「カサノヴァ夢のかたみ」のポンパドゥール夫人のピンク色のドレスを選びました。
ドレスだけではなく、かつらも4種類から選べるし、手に持つ小物もいろいろ選べました。
ドレスは上下の2部式になっていて、係の人が2人がかりで、あっという間に着せてくれます。
最初は重いな、と思いましたが、姪が写真を撮っている間にすっかり慣れて、一人で歩くことができました。
私は目が悪いため、出来上がりの姿がまったく見えず、写真の出来上がりまで不明のまま。
画像を選ぶことができないため、ちょっと不安な気持ちで出来上がりを待ちました。
出来上がりは、まぁこんなものでしょう、という感じ。
しょせん、自分ですからね。
でも、良い経験ができて楽しかったです。姪と行ったお蔭ですね。

それから、過去の名曲を自由に選んで、CDにしてくれるというので、嬉々として10数曲を選んで作ってもらいました。
懐かしいなぁ。
そうそう、キャトルレーヴの2階にあるミュージアムで、羽根を背負わせてもらいました。
しゃんしゃんも持って、写真を撮ってもらいましたよ。
これも、良い記念♪

その後は、ゆっくり花のみちを歩いて、出待ちをする扉を観たり、手塚治虫記念館の火の鳥の像を見たり(本当は宝塚音楽学校を見たかったの。でも、時間がなくて旧校舎を見るのは諦めました)、武庫川沿いに歩いてみたり、たっぷりと宝塚を満喫しました。
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姪も、夢のような時間だったと、名残惜しそうで、またぜひ来たいと言っていました。
私も楽しかったよ。また、一緒に行こうね♪

最後に、恒例の会津屋さんのタコ焼きと、大阪名物ミックスジュース。
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お江戸強行軍 [お出掛け]

予想していた通り、お江戸の旅は、強行軍になりました。
2泊3日ではなく、1週間くらい行っていたような気分。
 初日・・・友人と神保町♪
        欲しかった本をGET! 重くなったけどいいの!
      夜から家人とネズミーランド
        ハロウィンを楽しんできました。
        プーさんに乗れなかったのが残念!
 2日目・・・浅草寺
         初めてもんじゃ焼きを食べました。
       SNOOPY LOVE GINZA inソニービル
         携帯画像を4店輔で集めて、フラッシュを貰いました♪
         銀座でカフェ。ケーキが美味しかったぁ。
       丸善丸の内本店
         広い!広い! 隅から隅まで回って至福の時間。
         つい何冊も買ってしまった~。
 3日目・・・甥とお昼。のち、甥の通う大学散策
         とっても広くて、もの凄く歩きました。
         歴史のある大学って素敵ですね。
       お台場でフジテレビ
         こんなことでもなければ来ないだろうと。
         初めてレインボーブリッジを渡りました。
         喫茶室から、良い景色と共に、夕日を眺めました。
よくもまぁ、これだけ回ったものです。
でも、楽しかった^^
帰りのころころかばんは、購入した本でずっしりとした重さ。
階段がきつかったです^^;
そのせいでしょうか。
行く前から風邪を引いていたせいでしょうか。
帰宅後から今日まで、一日の大半を横になって過ごしていました^^;
明日は起きていられるかな~。
今度は友人が遊びに来てくれるから、掃除しないと^^

永平寺でお籠もり・その2 [お出掛け]

昨日の続きです。

さて、2日目。
起床時間は、まだ夜明け前の3時10分。
3時40分には坐禅が始まるということで、化粧のために、2時40分には起きました。
暁天坐禅は、昨夜よりも大きな広間で行われました。
そのせいなのか、2度目のせいか、
それとも、一夜明けて、お寺での静けさに慣れたためなのか、
心静かに落ち着いて坐禅を組むことができたような気がします。

一旦部屋へ戻り、坐禅用の楽な服装から、朝課(ちょうか)のために、ちゃんとした格好に着替えました。
(靴下を必ず履くようにと言われました)
朝課はその名のごとく、朝のお勤め。
僧たちの勤行を、入場から退場までの1時間以上見学します。
もちろん、読経の時は、足を崩していいと言われましたよ。
参籠者の祈祷も一緒にしてくださって、焼香も行いました。
婚家は浄土宗なのですが、それと違い、曹洞宗では、僧たちがお数珠を持たないのですね。
一応用意していたので持っていましたが、必要なかったようです。

朝課の後は、諸堂拝観で、雲水さんがいろいろと説明をしてくれます。
昨日ご紹介した可愛い獅子の乗った香炉には、
線香を砕いたものを蛇のように並べてあり、それが焚き終わるのが24時間なのだとか。
釈迦牟尼仏(過去)、阿弥陀如来(現在)、弥勒如来(未来)の三尊が安置されている仏殿。
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私たちの泊まっていた吉祥閣。
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から見える、祠堂殿。
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諸堂拝観が済んで、小休憩があり、朝の7時過ぎに、ようやく小食(しょうじき=朝食)です。
朝食も、夕食と同様、急いで食べました。
ごはん、みそ汁に香の物、梅干し(これは美味しかった)。
高野豆腐にもみじ麩、おくらの炊いたもの。
きんぴら。
野菜の入ったとろろ。
こぶ2種と、手をつけなかったのでわからないのですが、あと1品。
今回は残して良いとわかっていたので、食べられないものには、手をつけませんでした。

この朝食が終わると、一泊二日の参籠も終わり。
短い間でしたが、なんだか気持ちもすっきりしたような・・・。

この後に、あらかじめ申し込んでおいた写経をしました。
母は、字が大きいからと、七佛通誡偈を、私は般若心経を写経しました。
早々と書き終えた母が、手持ちぶさたに話しかけるので、とても困りましたが、
なんとか書き終えて納経しました。

ここ永平寺は冬の間雪に埋もれ、瓦がよく痛んでしまうのだそうです。
その瓦の寄進を、父、母、自分、お墓をついでくれる妹の名でしてきました。
記念に腕数珠輪をくれるので、参籠中はずっとつけていました。

帰りはえちぜん鉄道には乗らず、直接バスで福井駅へ。
駅前でお昼を食べながらのんびりと休憩をして、しらさぎ号にて夕方名古屋へ帰ってきました。
考えてみれば、母と2人きりの旅行は初めてで、とても楽しかったと喜んでくれました。
母は独りで海外でも旅行へ行ってしまう人で、スキーや登山が主なため、
いつもは一緒に行ってあげられなかったんです(私が苦手だから)。
たまにはこんな親孝行もいいのかな、と思った一泊二日の小旅行でした。

永平寺でお籠もり・その1 [お出掛け]

実家の母と、永平寺へ行ってきました。
子どもの頃から、日本の古き良き物に背を向けてきた母が、
(終戦時に国民学校1年生。大きく変わる世情に考える物があったようです)
急に、菩提寺の総本山である永平寺に行って参籠したいと言い出したので、お供した次第。
父は、足が弱くなっているので、家で留守番です。
私は20数年ぶりの永平寺でした。

参籠は、一泊二日。
入山を14時にしてあったので、
お昼は、福井駅で買った駅弁のかにめしをえちぜん鉄道の中で食べました。
かにたっぷりで美味しかったです。
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参籠参加者は、拝観料が不要でした。
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お部屋に案内されると、相部屋ではなく、母と2人なのに、16畳もある広い部屋でした。
流石に旅館ではないため、テレビや冷蔵庫などはありません。
貴重品BOXも廊下にありました。
部屋の鍵もなく、内側からはかけられますが、部屋の外へ出るときは無施錠です。
既に布団は敷かれていました。
すぐに、案内役の雲水(修行僧)さんが来て、参籠の注意事項やおおまかなスケジュールを教えてくれました。
まだ少年といってもいいほどの可愛らしい雲水さんで、名古屋出身だそうです。
手の所作について、「三進退」というのを教わりました。
 1つ目は、合掌
 2つ目は、叉手(しゃしゅ)
 3つ目は、法界定印(ほっかいじょういん)
合掌は、鼻の高さで、両肘は少し張った形。
叉手は、立っているとき、歩いている時のもので、、左手の握り拳を右手で覆うような形。
法界定印は、座っているとき、坐禅の時のもので、
右手の中指の付け根に左手の中指の先が付くように重ねて、
両手の親指の先を軽く合わせる形。
前から見ると、楕円になるように、上から見ると、中指が親指に隠れるように、とのことでした。

とりあえず、入浴時間の16時まではたっぷり時間があるため、お堂を拝観することにしました。
最初に説明を受けると、後は自由拝観。
母は、NHKのDVDを見ているので、興味深そうに色々見て回っていました。
階段に合わせた斜めの窓。
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承陽殿の前の大きな香炉に乗っている獅子がとっても可愛くて、
母と2人で、可愛いね~といって、撫で回してしまいました(笑)。
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同じく可愛かった龍。
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一番古い時期に立てられた山門を裏側から見たところ。
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この画像の左下では雲水さんたちが、一生懸命掃除をしていました。
(雲水さんたちの撮影は禁止されています)

16時からは、入浴時間。
最初に入浴というのは、参籠前に、世俗の垢を落とすということなのでしょうか。
お風呂は、旅館と変わりなく、ただ、石けんと軽石しか置いていないところが、僧坊らしい所。
あ、もちろん、タオルもないので、持参した物を使います。
参籠の注意事項の中に、「三黙道場」というのがあって、
  東司(とうす・トイレのこと)、浴室、僧堂
では、しゃべってはいけない、と言われました。

17時半から、薬石(やくせき)。夕食のことです。
精進料理ということで、楽しみにしていたのですが、食事も修行の一つということで、
  残さず食べること、
  食べる時間を他の人と合わせること、
という言葉に、小食で、食事が遅い私と母は、焦って食べなくてはならず、
とにかく食べることに必死で、
食事の前と後に唱える言葉の意味の説明も耳に入らず、
食事を味わう暇もなく、とても残念な思いをしました。
食事は、ご飯、みそ汁、香の物の他に、
野菜(にんじん、しいたけ、いんげん)とがんもどきと白いこんにゃくの炊いた物。
茄子のお浸しのお皿にあと2品。
糸こんにゃくときゅうりとトマト(?)の酢の物。
こぶをあげて編んだものとバナナ、柚あんの葛まんじゅう。
これら3品は、食べきれずに持って帰りました。
後は、有名なごま豆腐。これはよく覚えています。とても美味しかったです。

どうにか食事を終えて、小休憩。
19時前からは、いよいよ坐禅の時間です。
冷房の効いた広間での坐禅でした^^;
坐禅というと、何も考えてはいけないとか言われるのかと思ったら、
座り方を一つ一つの動作から教えてくれるだけで、
それ以外の注意事項もなく、始まってしまいました。
薄暗い中、お腹もいっぱいで、眠くなったらどうしようかと思いましたが、
腹式呼吸を続けることに意識をおいて、それでも、あれこれ考えているうちに、20分くらいで終わりました。
こんなに煩悩にまみれた坐禅でいいのかと拍子抜けするほど。
お尻の下に坐布を敷くので、膝に乗せていた方の足首が固まって痛いのを覗けば、足がしびれることもなく、
かえって姿勢が良くなったようで、意外と楽なものでした。

坐禅の後は、法話の時間。
仏教で有名な貪・瞋・癡(とん・じん・ち)の「貪」と「貧」の字の違いの話がとても印象に残りました。
漢字に含まれる「貝」という文字は、お宝の意味。
  宝を含む(貪るの古字は、含に貝と書いたそうです)=宝を集める=人から奪い取る人生
  宝を分ける=宝を人に与える=人に与える人生
人から奪い取る人生ではなく、人に与える人生を歩まねばならない、という教えでした。

法話の後は、永平寺の紹介ビデオを鑑賞。
それが終わる頃には、20時半を過ぎており、21時の開枕(かいちん=消灯)までに、
大慌てで化粧を落として寝る支度を。
といっても、21時を過ぎても部屋の電気は点くので、心配することはありませんでした。

長くなったので、2日目は、また後日。

楽しかった~♪ [お出掛け]

昨日は、姪と一日イオンで遊んできました。
ご飯食べた後、そのままおしゃべりしたり、
あちこちウィンドーショッピングしたり、
そうそう、プリクラも撮りましたよ~。
プリクラなんて、1年に1度くらいしか(姪とばかり)撮りませんが、
凄いんですね~。
下から横から、白い光がピッカー。
皺も隠れる、くすみも消える。
目も一回り大きくなる(どういう仕組みなんだろう)。
一体これは誰? という仕上がりになっていました。
思えば、人生初のプリクラも、彼女と撮ったのでしたね。
懐かしいなぁ。
あの時は、彼女の背が届かなくて、抱っこして撮ったんでしたっけ。
数少ないプリクラのほぼ9割が彼女と撮ったもの。
大事に手帳にはさんでいます♪
楽しかったね。
また、行こうね♪

忙しい半月でした [お出掛け]

今月の第2週にお江戸へ行き、帰宅後食中毒になり、その病のまま、家人の手術入院に付き合い、ようやく休憩できると思ったら軽度の熱中症になり、楽しくて忙しくてさんざんな半月を過ごしました。
とりあえず、楽しかったお江戸道中を。

今回は、急に観劇のお誘いを受け、お江戸まで行ってきました。
初日が、その観劇の日。
帝劇で上映中の、堂本光一さんの「Endless SHOCK」です。
私は初めてだったので、息もつかせないほどの展開に、ほとんど口が開いていたような…(幕間、異様な喉の渇きで気付きました)。
あの激しいダンスをず~~っと踊り続けているのに、唄ったり、また踊ったり。
和太鼓だって、プロと遜色なく叩き続け、あるシーンでは、どんな筋肉の持ち主!!と、あらかじめ聞いていたのに、目が点になったり。
あの人の体力は人間じゃない、と思いましたね。
フライングも、どうして線が見えるんだろうと思うほど軽やかで、なしでもいけるんじゃないかと錯覚しそうでした。
布を使ったフライングも、腕二本であんなことができるなんて、と実際に観るとその迫力に圧倒されてしまいました。
植草くんがいるからでしょうか、のびのびと安心して演技しているという感じで、アドリブも満載。面白かったですよ~。
生オケやバックのダンサーさんたちのレベルの高さに驚いたり、その人たちにひけをとらないジュニアの子たちのダンスにびっくりしたり。
帰宅してから、以前の「SHOCK」のDVDを友人に見せてもらったのですが、毎年行きたい!と何故思うのかを、痛感しました。
機会があるなら、来年もまた観たいと思う素晴らしい舞台でした!!

2日目は、浅草寺のほおづき市へ。
一度行きたかったんですよね。いつもテレビで見ていて。
この日は二万六千日で、今日お参りすると26,000回お参りしたのと同じことになるのだとか。
老若男女、外国の人たちも合わせてもの凄い人出でした。
記念に、大好きな『助六』さんというお店で、木彫りのほおづきを買いました。
ちっちゃくて可愛いの。病気よけって、書いてあったけれど、そうなるといいな。

3日目は、二人とも疲れたから、お休み。
家でまったりと過ごしました。
(彼女は、息子っちの用事で2時間ほど出掛けましたが)
夜は、友人家族とともに、駅前の焼鳥屋さんへ。
焼鳥屋といっても、空調もしっかりしていて、普通の飲み屋さんみたい。
でも、美味しかった~♪ 半生のレバーもささみ(わさびで食べるの!)も初めてでしたが、美味しくいただきました♪

最終日は、いつもの神保町。
前回は駆け足だったから、今回はゆっくりできると思いきや、二人とも本屋なら何時間居ても平気なので、時間はやっぱり足りなかったかな。
それでも、二人とも欲しかった本や思いがけない本に出会って、手が痛い~と言いつつたくさん買い込みました♪

東京駅についたら、停電で新幹線が止まっていましたが、すぐに復旧、20分遅れで出発して、帰路につきました。

あ~、楽しかったなぁ。
今回は、友人の息子っちのお蔭でのお江戸行きでした。
ありがとね。息子くん。君が行ける時には、私もチケットをお願いしようかな。
だって、とっても素晴らしい舞台だったから。

NicottoTownでのブログをそのままコピーしたもので、ごめんなさい。
最近は、あちらで書くことが多くて、ついこちらを忘れがち。
これからは、なるべく書くように気を付けますね。

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薔薇園 [お出掛け]

先日、家人と実家の母の三人で、岐阜県可児市にある花記念フェスタ公園へ行って来ました。
家人と母は、同じ寅年で、趣味が園芸という共通項をもつ二人なんです。
母は特に薔薇が大好きで、庭には色々な薔薇や花が植わっています。
どうやら英国の庭とか、ターシャ・テューダーの庭を目指しているようなのですが、
私から見ると、伸び放題のジャングル状態にしか見えない。まぁ、別にいいのだけれど。

西口の駐車場から入ると、ゲートまで薔薇の道を歩いていけます。
会場外なのに、素敵な薔薇のオンパレードです。
母の好きな「バタースコッチ」(アメリカ・1986)。蕾、開いた頃、完全に開ききった頃、全て色が違うんです。
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Kinki Kidsを聴く者として外せない(?)「スワンレイク」(英国・1968)
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園内の様子
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お茶室でもあるのかしら、という両側に竹が植わっている中進んでいくと、小さな建物の窓からこんな景色が。
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なんだと思います? 実は、トイレ。中も綺麗でしたよ。

では、最後に大好きなピンク色の薔薇の画像を。
 CIMG5206.JPG

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